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  <title>ラポス、クソザコ沼に墜つ</title>
  <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>自由とは何か。自由とは...ハンマーヘッドシャークの優しい家庭環境...
ゲーム制作に手を出し始めました。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2020 12:25:05 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ミリオンアニメ化おめでたい...</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
発表されました、<strong>「「<span style="color: #ff9900;">アイドルマスターミリオンライブ！<span style="color: #000000;">」アニメ化プロジェクト</span></span>」！！！！<br />
</strong><br />
<a href="https://youtu.be/9LqorPTZxQE" title="">アイドルマスターミリオンライブ！アニメ化プロジェクト始動PV</a><br />
<br />
これで番外編を除けばアイマスはシリーズ四番目のアニメになるわけですが...<br />
このミリオンライブというと、765プロの天海春香ら(いわゆる765AS)の後輩となるアイドルとして始まり、GREEでのシリーズ開始（2013年2月27日）から今年で7年というコンテンツです。<br />
<br />
私は、シリーズ４年目位からスマホで現在好評配信中である<span style="text-decoration: line-through;">（宣伝は大事ってね）</span>「<span color="#ff0000" style="color: #ff0000;">アイドルマスターミリオンライブ！シアターデイズ（ミリシタ）</span>」に少し遅れて入ったド新人Pなのですが、ミリオンのアニメ化はそれはそれは待ち望んでいました。<br />
<br />
（アニメ化に関しては、特に古参の方は賛否あったりと思いますが（シンデレラのアニメへの不満や今更アニメ化かといった考えの方など）、私は大賛成です。「何をいってるんだこいつ...」と思う物以外は基本どの考えも理解できますし気持ちもある程度は理解できるなと思っているので間違いだとは全く思いません。まぁここについて語りたいわけじゃないので割愛！）<br />
<br />
<br />
私のアイマス歴史の変遷といいますと、<br />
シンデレラの杏からデレステ&rarr;デレアニを観る&rarr;ニコ生？か何かのアニマス、デレアニ再放送で765にかなり興味を持つ&rarr;アニマス見始めると同時にミリシタを始める&rarr;ミリオンライブのハッチポッチライブに参加する&rarr;シャニ、M始める〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
<br />
...って感じですね。<br />
<br />
ちなみに各メインの担当は765：やよい　ミリ：翼　デレ：杏　シャニ：甜花　M：次郎さん<br />
一貫性のあるようなないような...&nbsp;<br />
<br />
<br />
そんで本題に戻るんですが、アニマス、デレアニ、Mアニ見ててミリオンのアニメがないのはなんでなんだろうなーとかやっぱり思っちゃうんですよね。<br />
ミリオンアニメ化にあたっての<span style="color: #ff0000;">問題</span>というと<br />

<ul style="color: #000000;">
<li>アニマス、アニマスの映画に続くようにするかしないか</li>
<li>しないとすればASの扱いはどのようにするか</li>
<li>ミリオンは39人（AS合わせて52人）もいるので、1人づつをどう見せるか難しい（アニデレは13人を選抜してメインに据えた）</li>
<li>単純に人気、費用の問題（これは大丈夫そう）</li>
<li>時間が経過しすぎている（気にしている人もいた）</li>
<li>アニマスなどの制作をしていたA-1picturesとの契約が切れた</li>
</ul>
<br />
とかですかね。<br />
<br />
中でもファンが気にしているのは最初の三つでしょう。<br />
765大好きな私としてもめちゃくちゃ気になります。<br />
実際にアニメ化するみたいなのでここをどうクリアしてくるのか楽しみです。シリーズ開始から待ち続けていた方も多いのではないでしょうか。作品側の方は勿論その方々がいたからこそ今の展開があるとも言えるでしょう。ありがとうございます...<br />
<br />
<br />
ミリシタでは現在3周年イベントも開催中ですし、この間までは毎週ニコ生で過去のライブ映像の配信なども行っていましたし、今回のアニメ化といい、かなり力が入っていてますね！<br />
ますます<span style="color: #ff6600;">ミリオン</span>が羽ばたいていくのが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><br />
</span><br />
<br />
<br />
本家THE IDOL M@STERの方でも<a href="https://columbia.jp/idolmaster/imasnews/200703.html" title="">ソロCDが8/5日発売</a>でワクテカです。<br />
太鼓の達人でしか聞くことのできなかった「<span style="color: #ff6600;">マジで・・・!?</span>」も収録されるのが<span style="color: #ff6600;">マジで</span>嬉しい。。。。<span style="color: #000000;"><br />
<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゲーム記録のために開設したのに...書かなきゃ...]]>
    </description>
    <category>雑</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%81%84...</link>
    <pubDate>Tue, 07 Jul 2020 12:25:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>決して...</title>
    <description>
    <![CDATA[忘れてたわけではないのです。<br />
<br />
お久しぶりです。<br />
いやぁ例のウィルスのせいで色々と現実問題に影響もあり忙しくしてました。<br />
大学も待っていたかのように課題の嵐とてんてこまいだよ君が好きだよです。<br />
<br />
<br />
<br />
この間にもちゃんとゲームの時間は摂っていたんですが。摂らないと死ぬので。マグロのようなものなので。栄養なので摂るで良いです。<br />
<br />
忙しいとは言っても大半は家にいるわけなので友達とオンラインでゲームすることが多かったのです。<br />
最初は、今をときめくFPS「<span style="color: #ff0000;">APEX Legends</span>」とか大定番の「<span style="color: #ff0000;">大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL</span>」とかだけね、してましたよ。でもね、結構な頻度でやってたもんですから<span style="color: #000000;"><strong>飽きて</strong></span>きます。<br />
その対策として色々買ったり、PS4のフリプやったりしてます。<br />
<br />
<br />
挙げていくと、<br />
「<span style="color: #ff0000;">OVER WATCH</span>」、「<span style="color: #ff0000;">GRAN TURISMO SPORT</span>」、「<span style="color: #ff0000;">ロケットリーグ</span>」とかね。CODもやったね。すぐやめたけど。<br />
<br />
今日も「<span style="color: #ff0000;">STAR WARS バトルフロントⅡ</span>」やりましたし、楽しんでますよ。永遠と。<br />
<br />
筋トレも最近しなくなってきた危機感で「<span style="color: #ff0000;">リングフィットアドベンチャー</span>」も再開してたり、積みゲーだった「<span style="color: #ff0000;">METAL GEAR SOLID　V</span>」、「<span style="color: #ff0000;">ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて</span>」もプレイ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで６月も中旬で先週はPS5の発表ありーの、今日はポケモンのDLCとその放送ありーの、アイマスPとしてはミリオンのLIVEが毎週ありーので趣味も大忙しです。<br />
<br />
<br />
皆さんは健康にお過ごしでしょうか。こんなブログを観てくださってるようなら大丈夫だと思いますが、アイドルは体が資本だと某ゲームでもよく教わるのでゆっくり寝て、健康にいてくださいね。ｱﾃﾞｨｵｽｱﾃﾞｨｵｽ!!
<div style="text-align: right;"><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">牛乳の飲み過ぎで絶賛腹を壊している者より。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #333333;"></span><br />
<br />
</span></div>
<div style="text-align: left;">文はここで終わっている。</div>]]>
    </description>
    <category>雑</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91/%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%A6...</link>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2020 20:25:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>GUILTY GEAR STRIVE  βテスト、した。感想。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000000;"><br />
</span>タイトルの通りです。<br />
ギルティはXrdの時に初めて知ってビジュアルを気に入って即ps4買いましたね。<br />
<br />
格ゲーすら全くやらずに通ってきたのに、格ゲーでも難しいであろうギルティに入ったのは正直バカだったかもしれない...が、カッコいいもんはカッコいいから仕方ない。HEAVEN OR HELL。<br />
<br />
<br />
メインはメイとアクセル使ってます。というほどもやってないのですが。<br />
<br />
&beta;の時点でSTRIVEにはもうこの二人居るので買うことは決定しています。楽しみ。<br />
あとはジャック・オーも来てほしいけど世界観的にこなさそうではあるなぁ...<br />
<br />
<br />
<br />
&beta;の感想を言うとすると、格ゲー部分は初心者でもゲームスピードが早くなったと分かる。ソルのコマンド投げ(ぶっきら投げ)の威力やばくない？？？？3,4割削れるのは草生えるってもんよ。<br />
<br />
あと色んな人も言ってたけど、取っつきやすい。なんか取っつきやすい。<br />
例えるとps4起動するのはちょっとしんどいけど、switch起動するのはなんか楽って感じ。<br />
分かりにくいな...<br />
<br />
<br />
あと不満点はロビー。まあマッチングしにくかったりするのは&beta;テストなのでご愛敬。というので済むと思うのですが、単にロビーのデザインがなーんかダサく感じてしまう。<br />
どうせならギルティギアっぽい、ロックで厨二な感じに寄せてほしい。UIも同じく。<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">XrdもGUILTY GEARっぽいかと言われたらそうでもないが<br />
</span>&nbsp;<br />
まあ単にサーバー云々前にマッチング方法もあんまり...<br />
前の筐体方式で良かったかなあ。<br />
勝ち負けがおこってから、いちいち部屋から追い出されるのもダルかった。すぐに連戦出来ないのもしんどい。やる気が削がれるというか。<br />
<br />
アンケにも散々書いたけど、多分この方針で行くことは変わらないんだと思うけどね...<br />
まあゲーム部分は楽しかったので、UIとロビーをどうにかしてほしいってのが今回の簡単な感想です。<br />
<br />
BGM、バカカッコ良かった。これは紛れもなくGUILTY GEARだと認識できた。今回の&beta;の歌ありのやつなんて曲なんだろう？smellじゃないほう。<br />
曲買いたいです、アークさん。<br />
<br />
以上。<br />
ｱﾃﾞｨｵｽ!ｱﾃﾞｨｵｽ!<br />
]]>
    </description>
    <category>雑</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91/guilty%20gear%20strive%20%20%CE%B2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 20 Apr 2020 19:22:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>#2  語彙力も、磨きあげればピカピカに「ことばのパズル もじぴったんアンコール」感想・記録</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//rapos.blog.shinobi.jp/File/IMG_-egl39e-min.jpg" title=""><img src="//rapos.blog.shinobi.jp/Img/1587066250/" alt="" /></a> <br />
さあ、今回の記録は2020年4月2日に発売された「<span style="color: #ff6600;">ことばのパズル もじぴったんアンコール</span>」！！！<br />
<br />
<br />
今作は2008年に発売された「<span style="color: #ff6600;">ことばのパズル もじぴったんWii デラックス</span>」をもとに開発されたソフトで、約12年ぶりのもじぴったん新作です。<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;">"<span style="color: #ff6600;">もじぴったん</span>"って？</div>
タイトルどうり、ことばを使ったパズルです。<br />
基本的には言葉を埋めて、連鎖になればなるほど高得点という簡単なシステムですが、ことばを繋げていかなければならないため、あなたの語彙力が試されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;">〇<br />
〇ち〇<br />
〇</div>
<br />
あなたはこの〇になにを当てはめますか？<br />
<br />
<br />
例えば<br />

<div style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">か</span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">と</span>ち<span style="color: #ff0000;">ぎ</span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">き<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><br />
<br />
</span><br />
<span style="color: #000000;"></span><br />
<br />
<br />
</span></span></span></div>
例えばこの場合、土地、地祇（地の神）、栃木 　　　　　<br />
　　　　　勝ち、知己（自分のことをよく理解している友人）、勝ち気...&nbsp;<br />
こんな感じに<span style="color: #008000;">ことば</span>が生まれるわけです。<br />
<br />
もじぴったんには辞書並みの<span style="color: #008000;">ことば<span style="color: #000000;">が登録されており、<span style="color: #008000;">ことば</span>を作る度にその詳細を教えてくれます。<br />
</span></span>これがふつうのパズルゲームとは似ても異なる部分なのです。<br />
例えば「あじ」という言葉を作ったとしましょう。すると、<br />
<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/IMG_20200417_034852.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
このように、説明文が表示されます。さらに、「あじ」という言葉は鯵だけではありませんよね。毎回ランダムで別の意味、この場合は「味」の説明がなされたりもします。<br />
<br />
<br />
こーんな感じで<span style="color: #008000;">ことば</span>だけではなく、その意味も知ることにより<span style="color: #0000ff;">語彙力</span>が磨かれいずれピッカピカになることでしょう。<br />
<br />
そして先程辞書と説明しましたが、「ワードサーチ」モードでは、自分で言葉もさがすことも、その意味を見ることもできます。まさに遊べる辞書といっても過言ではなかろうか？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして魅力的なのはゲームシステムだけではなく。<br />
なかには「アイドルマスター」関連やネットなどで知っている方も多いのでは無いでしょうか、楽曲「ふたりのもじぴったん」も収録されております。<br />
<span style="color: #ff6600;">ぴったん、たんたもじぴったん！！</span><br />
過去作のＢＧＭも収録されていますので懐かしいなぁという方は悪いことは言いません、<br />
&rdquo;<span style="color: #ff0000;">買い</span>&rdquo;です。<br />
アイドルマスターでは筆者の担当アイドルである<span style="color: #ff6600;">高槻やよい</span>ちゃんもカバーしておりますのでそちらもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
それはさておき、このゲームにはコラボステージなるものが存在するのですが、<br />
「パックマン」、「ワンダーモモ」、「妖怪道中記」、「リブルラブル」、「スカイキッド」等々・・・<br />
レトロなnamco作品や、最近新作が発表された「ミスタードリラー」、個人的に新作がほしい「風のクロノア」、先ほども紹介した「アイドルマスター」の５ブランド等もあり、コラボだけでも内容盛りだくさん。<br />
<br />
<br />
それと、なんとnamco コラボステージではnamco のキャラクターの名前に反応してくれます。<br />
例えば先程の「<span style="color: #ff6600;">高槻やよい</span>」も、「<span style="color: #ff6600;">やよい</span>」でも反応してくれます。<br />
2018年にサービスが開始した「アイドルマスターシャイニーカラーズ」のキャラクターも反応するみたいで凄い...<br />
ちなみに「久川凪」などシンデレラガールズの追加アイドルでも、ボイス実装(我々の鼓膜の実装)がまだないアイドルも反応します。<br />
<span style="color: #000000;"><br />
</span><br />
<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/IMG_20200417_042045.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ステージのクリア条件もそのゲームに沿ったものになっていたり、ＢＧＭもしっかりコラボ作品のＢＧＭになっています！！（アイマスはもじぴったんカバーにしてほしかった...）<br />
<br />
そしてそのＢＧＭもサウンドからいつでも視聴可能なのでnamcoスキーにはそれはもう堪らないかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
対戦モードも収録されており、<span style="color: #800080;">おすそわけプレイ</span>（コントローラー１つでも可）によるローカル対戦はもちろん、<span style="color: #ff00ff;">オンライン対戦</span>で全国の人とも対戦できるのでパズル大好き侍もこれにはにっこりでしょう。<br />
筆者は家族で夜な夜な対戦するのが大好きです。<br />
対戦は自分の文字パネルをとりあうオセロのような形式で、めちゃおもろいで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
...こんなところでしょうか。<br />
もじぴったんは昔家族がやっていたのですが、その時はまだ幼いので全く記憶がない。<br />
でも「ふたりのもじぴったん」だけは知ってましたね～。<br />
アイマスに入ってから「ふたりのもじぴったん」カバーがあることも知ってやりたくてうずうずしていたのですが、ｗｉｉを最後に新作も出ておらず、開発チームも解散しているとのことで絶望していましたよ。。。<br />
<br />
その分ニンテンドーダイレクトで新作発表されたときはやーばかったですね。<br />
生きててよかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ全然最初のパズルで止まってるので（全部金王冠（一定スコア以上で獲得でき、上級ステージ開放に必要）とらないと進みたくないクソザコゲーマーなりのＳＡＧＡ）まだまだゆっくり楽しめそうです。<br />
なかなか骨のあるパズルも多くて燃えるぜ。<br />
<br />
このご時世でなまけた頭を働かすには最適な一本です。<br />
是非お試しあれ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">7/5日追記&nbsp;<br />
<span style="color: #000000;"></span></span>バンナムさんの公式で開発者の方のインタビューが公開されていたのでリンク貼っておきます。<br />
アンコールシリーズまだもじぴったんしか買えていませんが次にはクロノアとかきますかね？<br />
<a href="https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/4646/?utm_source=Twitter&amp;utm_medium=display&amp;utm_campaign=202007&amp;amp=1">https://asobimotto.bandainamcoent.co.jp/4646/?utm_source=Twitter&amp;utm_medium=display&amp;utm_campaign=202007&amp;amp=1</a><br />
<br />
<br />
それでは。ｱﾃﾞｨｵｽ!ｱﾃﾞｨｵｽ!]]>
    </description>
    <category>ゲーム記録</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%A8%98%E9%8C%B2/-2%20%20%E8%AA%9E%E5%BD%99%E5%8A%9B%E3%82%82%E3%80%81%E7%A3%A8%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AE%E3%83%91</link>
    <pubDate>Tue, 14 Apr 2020 20:20:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>#1 エリカ、人間やめるってよ 「デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー」ハカメモ感想・記録 </title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//rapos.blog.shinobi.jp/File/SWOGqafZUZEA6bG1586379767.jpg" title=""><img src="//rapos.blog.shinobi.jp/Img/1586379790/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//rapos.blog.shinobi.jp/File/DSC_0676.JPG" title=""> <img src="//rapos.blog.shinobi.jp/Img/1586378410/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #000000;">ゲーム記録記念すべき一回目は、2017年にPS4/PSvitaで発売され、つい先日Nintendo Switchでも発売された「デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー」。</span><br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/SWOGqafZUZEA6bG1586379767.jpg" alt="" /> <br />
<br />
正直色々忘れてるので悪しからず...<br />
<br />
デジモンコンテンツの中でも大事な大事なゲーム部門であるデジストシリーズであり、2015年に発売されたデジモンストーリーサイバースルゥースの続編(裏で起こったストーリー)として発売された作品です。<br />
<br />
内容としては、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><em>電脳世界(EDEN)</em></strong></span>と<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><em>現実(リアル)</em></span></strong></span>を行き来できることが日常となった世界で、普通の高校生である主人公が突然アカウントを奪われ、いろいろあって、ネカフェを本拠地とする(店名も同じ)ハッカーチーム「<span style="color: #3366ff;"><em>フーディエ</em></span>」に所属するところから始まります。<br />
<br />
この<em>フーディエは、兄貴肌の"龍司"、ちょっとチャラい"千歳"、龍司の妹でツンデレな"エリカ"とその相棒の"ワームモン"といった愉快なメンバーで構成されています。<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/_20200410_060348.JPG" alt="" /> <br />
</em>(左から、エリカ、主人公、龍司、千歳)<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/c06_ss2.jpg" alt="" /> <br />
(ワームモン)<br />
<br />
<br />
半数家族、龍司、エリカは千歳と古くからの親友という場所にきた主人公も大変だな。<br />
<br />
ハッキリ言うとこのエリカが今作品のキーパーソンです。<br />
エリカは数年前の事故で両親を失くし、自信も脳に大変な後遺症を負いました。脳の負担を軽減するため、EDENの特殊なサーバと常に繋がることで処理を施しています。<br />
続く治療の費用等を兄の龍司がフーディエを運営しながら支払っています。<br />
エリカは外に出ることをほとんどせず、通院以外はフーディエの奥、VIPルームに居ます。(ノックしないとメメたんでしばかれる)<br />
<br />
<br />
という感じで、エリカが通院もしながら、主人公達はハッカーチームとしてのお仕事(一緒に飯食ってくれみたいな依頼もありつつ...)をこなしていきます。<br />
<br />
※主人公は自身のアカウントについて知っているという謎の人物"<strong>K</strong>"とも接触をはかりながら...になるのですが今回は割愛。機会があれば。<br />
<br />
その中で、EDENを創設、運営している「<span style="color: #ff6600;">カミシロ・エンタープライズ</span>」という会社がなにやら裏でコソコソ悪いことしてるなぁ～怪しいなぁ～という意識がハッカー達の間で芽生えてきます。<br />
<br />
<br />
その後もなんやかんやで依頼を受けていたら、龍司の様子がおかしい。警察の電脳刑事課(この部署の又吉さんという刑事が一番好きなキャラです。)の捜査ファイルを龍司が隠蔽したり、そういやホントに龍司が高額であろうエリカの治療費を払えているのか等、疑問点がたくさん上がってきます。<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">リーダーが不審な行動してたらチームのメンバーは不安よな。主人公達、動きます。</span><br />
<br />
<br />
なんと実は「<span style="color: #ff6600;">カミシロ・エンタープライズ</span>」がエリカの治療費等を龍司の代わりに工面し、龍司はその代償として、カミシロの犬になっていました。<br />
<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>をトップで率いる「<span style="color: #ff00ff;">岸部リエ</span>」によって<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>にとって悪影響を及ぼす可能性のあるファイル(過去の実験の記録等)を消したり<span style="text-decoration: line-through;"><span style="color: #000000; text-decoration: line-through;">簡単なお仕事、アットホームな職場</span></span>でエリカを守っているつもりでした。<br />
<br />
「そんなことをしてエリカが喜ぶはずない！」と、主人公達は止めようとしましたが、龍司はそんなことでは止まる漢ではなく...<br />
<br />
<br />
<br />
その頃、現在No.1ハッカーチームとしてブイブイ(リナちゃんは関係ないよ)言わせてる<span style="color: #339966;">ザクソン</span>(フーディエとは一応の共闘関係)が、EDEN最深部(<strong>アンダーゼロ</strong>)(EDENの全データが眠っている)を目指して突撃します。<br />
それが緩みきったハッカーの信念を改めて掲げるためだとかなんだとかで。<br />
<br />
実はその<strong>アンダーゼロ</strong>、龍司や千歳がかつて最強のハッカーチーム「ジュード」が目指した場所でした。しかしそこには強力なセキュリティがあり(見た目はナイトモン)、仲間を守れなかったとして、チーム解散の理由になった場所でもありました。<br />
<br />
そんな甘酸っぱくほろにがい経験をしている龍司は「あんなアブねぇとこ行っちゃいかんやろ！」とガチギレて止めに行きます。しかしそれも、<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>の手のひらの上だったのですが。<br />
千歳や主人公達も龍司を止めに向かっていました。<br />
<br />

<h3></h3>
<h3>緊急事態発生。</h3>
最深部にたどり着いたハッカー達でしたが、そこには<strong>イーター</strong>(EDENに突如として現れるようになった人のデータを取り込むバケモノ)の大群が。<br />
次々とデータを喰われるハッカー達。<br />
龍司も取り込まれそうになった瞬間、千歳が庇い、取り込まれてしまいました。<br />
<br />
それは、計画に邪魔なハッカー達を集め、一気に始末するという、<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>トップの岸部リエの計画なのでした。<br />
<br />
<br />
なんとか脱出した主人公達でしたが、「自分のせいだ」と自分を責める龍司。<br />
<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>のことでエリカに「私はもういいから」と言われ、「俺は今までお前のために散々尽くしてきた、それなのに！！！」と龍司。<br />
正直ここは龍司が可哀想だった。(小並感)<br />
<br />
<br />
龍司は元凶となった場所である<strong><span style="color: #333333;">アンダーゼロ</span></strong>へ一人向かっていました。弱った心を最深部に眠っていたアルカディモンに漬け込まれ、暴走状態になってしまいます。<br />
<br />
<br />
...ところで、この作品におけるデジモンの立ち位置は、ハッカー達の間で使用されるハッキングツールだったかな？<br />
しかし、それはただの人間側の考えであってデジモン達はお馴染みの<span style="color: #ff0000;">デジタルワールド</span>から来たことが明かされてきていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
千歳は<span style="text-decoration: underline;">EDEN症候群</span>と呼ばれる現実世界で目覚めることが出来なくなる状態に。<br />
<br />
主人公とエリカは悪の<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>を探ります。<br />
そこで岸部リエと対峙。<br />
驚くべきことに岸部リエの正体は<br />
デジモンではお馴染みの<span style="color: #339966;">ロイヤルナイツ</span>である<span style="color: #ff00ff;">ロードナイトモン</span>でした。<br />
<span style="color: #339966;">ロイヤルナイツ</span>についても簡単に説明すると...<br />
https://digimon.net/x-evo/royal.php これ見てください。(投げやり)<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>ロードナイトモンの目的とは<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/46705b8b.jpg" alt="" /></li>
</ul>
元々<span style="text-decoration: underline;"><em><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">デジタルワールド</span></strong></em></span>と<span style="color: #0000ff;"><em><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;">人間世界</span></span></strong></em></span>は重なりあうように、しかし決して交わらないように存在しているのですが、人間世界がデジタルに寄り、世界が近づきすぎてしまったこと。<br />
<br />
これにより、人間世界に迷いこんだデジモン達がハッカーによって利用されるようになったりと色々被害が出るので世界を切り離すために活動していたということなのかなと思いきやそんな奴らではなく。<br />
<br />
<br />
恐るべき、<br />

<h3><span style="color: #000000;">「 パラダイス・ロスト計画</span><span style="color: #000000;">」</span></h3>
それは、イーターを作り出した人間を一人残らずぶっ○すことでした。<br />
なんとも物騒ですが、イーターの影響はデジタルワールドへも深刻な被害を及ぼしているらしく、<span style="color: #ff0000;">デジタルワールド</span>(のイグドラシル)が意思決定を行いました。それに従って<span style="color: #339966;">ロイヤルナイツ</span>が動いていた訳です。<br />
次元の壁を取っ払い人間界へ攻め入るため、最も電脳世界と関わる<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>で活動していたということ(多分)。<br />
<br />
<br />
<br />
...本筋に戻って。<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff00ff;">ロードナイトモン</span><span style="color: #000000;">を打ち倒した主人公。そして逃げられ...<br />
</span></span>その後また岸部と対峙するのですが、ここでエリカと岸部の女同士のビンタの張り合い...恐い。<br />
&nbsp;<br />
岸部はエリカに「脳をEDENに預けているあなたは<span style="color: #ff0000;"><em><strong><span style="text-decoration: underline;">電脳世界(EDEN)</span></strong></em></span>か<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><em>現実(リアル)</em></span></span></strong>のどちらにいるのかしら」といった言葉を投げ掛け消えてしまいます。<br />
この後、ロイヤルナイツにより次元の壁は崩れ、街中が<span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;">デジタルシフト(電脳世界化)</span><span style="color: #000000;">してしまいます。これによりデジモンが現実世界にこれるようになってしまいました。<br />
</span></span><br />
<br />
この後ロイヤルナイツと闘っていくことに...はならないのがこのゲームの魅力。<br />
なぜなら主人公はこのハカメモの主人公ではありますが、サイバースルゥースの世界の主人公ではないのです。<br />
あくまでも主人公は一般人(ハッカーチームに入った時点で微妙ではあるが)を貫き通します。<br />
<br />
この世界を救うストーリーはデジモンストーリーサイバースルゥース本編で語られます。(ハカメモ買うとサイバースルゥースも遊べますので是非。是非！！)<br />
<br />
岸部の不在により<span style="color: #ff6600;">カミシロ</span>のトップは、元々カミシロを継ぐはずだった<strong>神代悠子</strong>という少女へ権限が移りました。<br />
この少女と主人公は知り合い(依頼で一緒にオムライス食べたり、友人コントをしたり...なにやってんだコイツら)だったことや、<strong>悠子</strong>も岸部の動きに気づけなかったという悔やみから、エリカの治療を継続してくれます。<br />
やったね、エリカ！(ワームモン)<br />
<br />
<br />
そして、ここから彼らは龍司を止めに行く方向へ。<br />
<br />
しかし、龍司は妹のエリカの言葉にさえ耳を貸さず...<br />
主人公達が考えたのは千歳の意識を復活させることでした。<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>千歳の記録を取り戻す方法とは？</li>
</ul>
エリカが考えたのは、イーターがネットワークを形成しているとされる場所がEDENとデジタルワールドの境目にあるので、そこで千歳のデータを取り戻すといったもの。<br />
<br />
早速向かうも中ではイーターが大量にいるわ、もうどれが誰のデータかわけわからんちん状態に。<br />
さあどうしたものか。と主人公達。すると、<br />
<br />
千歳のデジモンであったアンキロモンが突如として現れるではあーりませんか。<br />
<br />
千歳は普段からアンキロモンのメンテナンスを欠かさず行い、デジモンはただのデータだと考えながらも友情に似たものを育んでいたようです。<br />
<br />
そのため、アンキロモンは千歳のデータをすぐさま見つけ出し、主人公達も無事に現実世界へ帰還。<br />
<br />
<br />
龍司はまだまだ暴れてます。<br />
<br />
<br />
<br />
意識を取り戻すも、まだ病み上がりで病院を出られない千歳、病状が悪化したエリカを病院に残し、主人公は一人龍司を止めに向かいます。<br />
<br />
<br />
最初は幼年期だったアルカディモンもすっかり究極体に...<br />
元ジュードのメンバーで、龍司と因縁を持っていたアラタと共に打ち破ります。<br />
<br />
正気を取り戻した龍司とアラタは語り合い、とりあえずの和解をしました。<br />
そしてさらに駆けつけたのは千歳。病院まで抜け出して。<br />
散々今まで貯めていた文句を大声早口で龍司に吐きつけ、それでも龍司には戻ってきてほしいと伝えます。<br />
<br />
龍司がその言葉に心動かされたその時、<br />
アルカディモンが龍司を捕らえ飛びさってしまいます。。。<br />
<br />
<br />
しかし、エリカは以前主人公がイーターを拘束した時に手にしたサンプルから<strong>イータービット</strong>なるものを作り出し、各地に監視カメラとして空に目を放って(クリプト)いました。<br />
<br />
そして場所を検地。<br />
お台場 レインボーブリッジなのでした。<br />
エリカは動けるように無理な治療を施してもらい、主人公に同行。千歳はお留守番。<br />
<br />
<br />
橋の上でさらに強力、巨大になったアルカディモン、<br />
<span style="color: #800080;">アルカディモン超究極体</span>と対峙。<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20200410-060844.png" alt="" /> <br />
<br />
アルカディモンの能力によりダメージは通らず。<br />
しかしそこはハッカーの腕の見せ所。エリカはイータービットを使用し、アルカディモンをハッキング。<br />
その隙に主人公はアルカディモンを打ち倒し、龍司を取り戻して、ハッカーチーム、「<span style="color: #3366ff;">フーディエ</span>」が帰ってきたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
...ところがどっこい、エリカは今回のハッキングや無理な治療を行ったため、倒れこんでしまいます。<br />
そして、エリカのサーバーを通じて操作していた<strong><span style="color: #000000;">イータービット</span></strong><span style="color: #000000;">が暴走しエリカを取り込んだ形に。そのままEDENへと逃げ込んでしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
前々から、エリカはワームモンとの会話の中で、ワームモンの故郷であるという<span style="color: #33cccc;"><span style="color: #ff0000;">デジタルワールド</span><span style="color: #000000;">に行きたいと考えていました。<br />
</span></span>イーターはエリカを取り込んだため、</span><span style="color: #33cccc;"><span style="color: #ff0000;">デジタルワールド</span><span style="color: #000000;">に向かおうとします。<br />
</span></span>しかし、次元の壁はイーターにとっては狭すぎて、そのままEDENを侵食し始めてしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
EDENで主に活動するハッカー達はこの事を知り、駆けつけます。敵対してきたアイツらが駆けつける。アツい。<br />
ハッカー達はログイン出来なくなったEDENの扉を無理やりこじ開け、なんとか三人分の入り口を作ります。<br />
<br />
そして主人公、千歳、龍司はイーターを止めるべくEDENに乗り込むのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
到着するとそこは、白と黒のモノクロカラー、つまりはイーターに染まったEDEN、<br />
<strong>イーターEDEN</strong>と化していました。<br />
<br />
エリカの記憶サーバーにアクセスすればこの暴走を止められると考えた主人公一向は早速向かいます。<br />
しかし既にイーターがうじゃうじゃ。それでもどうにかして助けようとするも...<br />
<br />
<br />
記憶サーバーを完全に取り込み完成した、<strong>イーターレギオン</strong>。<br />
エリカの存在を取り込んだ今作の<span style="color: #ff0000;"><strong>ラスボス</strong></span>です。<br />
<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/85-1.jpg" alt="" /> <br />
※画像はネットからの借り物です<br />
<br />
何回も修復を繰り返し、第２形態に。<br />
三人の力では... とその瞬間。<br />
<br />
エリカのデータとワームモンが結びつき、新たなるデジモン、「<span style="color: #3366ff;">フーディエモン</span>」に。<br />
<br />
<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20200411-054006.png" alt="" /> <br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">フーディエモン<span style="color: #000000;">の力を借りながらラスボスを撃破。<br />
エリカの精神を持っていた<strong>イーターレギオン</strong>は正にエリカそのものとも言える存在でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
エリカはもとの身体に別れを告げ、この身体で二人で生きていくと宣言。<br />
「そんな妹もありか？」と千歳に苦い顔で言われながらも、<span style="color: #3366ff;">フーディエ</span>の復活を喜ぶ主人公達。<br />
しかし、一番<span style="color: #3366ff;">フーディエ<span style="color: #000000;">の復活を祈っていたはずのフーディエモン(エリカ)はうつ向いたまま。<br />
</span></span><br />
話を聞くと、「もう一緒には居られない、居ることができない。」と。<br />
それはロイヤルナイツを倒したサイバースルゥース側で、<span style="text-decoration: underline;">世界を改変する</span>ことになったらしく。<br />
デジモンと人間が出会うことの無かった世界に生まれ変わるのです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">Q</span>.でも別にそうなったとしても、人間のエリカに戻るんじゃ？<br />
<span style="color: #ff0000;"><br />
A</span>.そうです。しかし、エリカの重病が治るわけではなく、改変後の世界でも"そういう"役回りらしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
世界の改変が始まり、EDENが崩れるなか、エリカは<span style="text-decoration: underline;"><strong><em><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">デジタルワールド</span></em></strong></span>へ旅立つ事を話します。<br />
衝撃の話を聞かされ、心の整理もつかないまま別れの時が。<br />
<br />
<br />
龍司、千歳が光に包まれ消えていくなか、主人公はエリカの腕をつかみます。<br />
<br />
「みんな大好きだったよ。」<br />
</span></span>エリカの最後の言葉は、届いたのでしょう、きっと...<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
主人公が目を覚ますとそこは現実とデジタルワールドの境目、別れたはずのフーディエモンが。<br />
「素直にお別れできないの？」と素直じゃなかったエリカに言われるアイロニー。<br />
<br />
主人公は戻ってこいと説得、しかしエリカはもう心配をかけたくない、悲しませたくないと決意は揺るぎません。<br />
ここで選択肢になるのですが、自分は「僕のために帰ってきてくれ」。<br />
<br />
この作品ではエゴという言葉がやたら出てくるのですが、まさにこれは主人公のエゴ。エリカもエリカでエゴ。<br />
エリカに酷な事なのは分かりきっていますが、それでも<span style="color: #3366ff;">フーディエ<span style="color: #000000;">が好きなんです...<br />
</span></span><br />
しかし、エリカは揺るがない。<br />
それなら数が足りない、と、主人公は後ろを振り返ります。<br />
<br />
現れたのは主人公、千歳、龍司の<span style="text-decoration: underline;">デジモン達</span>。<br />
この子達にエリカを、フーディエモンを任せました。<br />
フーディエデジタルワールド支部といったところでしょうか。笑いを交えながら会話しますが、別れの時は訪れました。<br />
<br />
<br />
「さよならはしないよ」<br />
「世界が変わっても、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><em><strong>デジタルワールド</strong></em></span>と<strong><em><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">君たちの世界</span></span></em></strong>は繋がってるから...」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気がつくと池袋に。<br />
ハッとした主人公。<span style="color: #3366ff;">フーディエ<span style="color: #000000;">へ</span></span>向かう。<br />
<span style="color: #000000;"><br />
</span>そこには見慣れた風景。千歳、龍司が。<br />
龍司のカミシロへの就職祝いで食べに行こうぜと一同。<br />
主人公は会話に交じらず、フーディエの奥を見つめます。扉をあけるとそこは物置と化していました。<br />
<br />
<br />
主人公は<span style="color: #0000ff;">涙</span>を流します。<br />
<br />
<br />
千歳に呼ばれ、涙を拭い向かう主人公。<br />
<br />
その時、<span style="color: #3366ff;">蝶</span>とすれ違います。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">蝶</span>は物置のパソコンに消え、<img src="//rapos.blog.shinobi.jp/File/downloadfile-1.bin" alt="" /> <br />
※これも拾い画でごめんなさい<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">フーディエ</span>は<span style="color: #000000;">中国語で<span style="color: #993300;">胡蝶<span style="color: #000000;">を意味します。<br />
</span></span></span><span style="color: #993300;">胡蝶の夢<span style="color: #000000;">と呼ばれる物語を知っている方は、このハカメモ自体が胡蝶の夢を模していると分かるでしょう。<br />
</span></span><br />
<br />
エリカは<span style="color: #3366ff;">現実</span>と夢(<span style="color: #ff0000;">デジタル</span>)両方を選んだのです。というよりは、捨てれなかった、忘れたくなかったのでしょう。そのためにはこうするしか方法が無かっただけであって。<br />
<br />
主人公が最後に流した涙は、エリカを覚えている、覚えていない双方の意見を取れますが、エリカに向けての物ということは分かります。<br />
<br />
個人的には主人公だけでも覚えていてあげて欲しいなと思っていますが。それはそれで悲しい。<br />
<br />
ともかく「デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー」、完結です。<br />
<br />
フーディエモンがデジタルワールドへ行ったことでこれからのデジモン作品にも出せるようにはなりましたし、その内出てくるかもしれませんね。その度に主人公が可哀想になるけど...<br />
<br />
<br />
<br />
発売日に買ったものの、クリアしたのは最近でした。(一週間後にアイマスステラステージ買ったことで積んでた。)<br />
クリア時間は75時間程度だったか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
...疲れた。<br />
ブログってこんなにしんどいんですね、スマホでやってるから余計に...<br />
<br />
そもそもこんなにがっつりストーリー書くつもりじゃなかったので次からはさくっとしよう。さくっと。それでは。ｱﾃﾞｨｵｽ!ｱﾃﾞｨｵｽ!]]>
    </description>
    <category>ゲーム記録</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%88%20%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90</link>
    <pubDate>Wed, 08 Apr 2020 20:59:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ラクガキ王国初心者</title>
    <description>
    <![CDATA[そういえば...<br />
たまに、(本人は本気で描いてもラクガキ程度にしかみえない)イラストを描いてるので、それもまとめようかと思いまして。<br />
<br />
<br />
この間の3/25日はTHE IDOLM@STERの高槻やよいちゃんの誕生日でしたので描き描きしました。<br />
これしか手元に無かったのでとりあえず。<br />
https://www.pixiv.net/users/16168882<br />
こちら、pixivでもあげたりあげなかったりラジバンダリしてるので良かったら、です！<br />
<br />
<br />
THE IDOLM@STERについては語りたい事がたくさん"たくさん！""いっぱいいっぱい"あるのでまたの機会に。<br />
<br />
あと今更「とある」シリーズを観てます。双方の一期と劇場版まで観ましたが面白い...<br />
これもまたの機会に。<br />
ｱﾃﾞｨｵｽ!ｱﾃﾞｨｵｽ!<br />
<br />
<a target="_blank" href="//rapos.blog.shinobi.jp/File/IMG_20200327_002518.jpg" title=""><img src="//rapos.blog.shinobi.jp/Img/1586295468/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>絵</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B5/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%82%AD%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85</link>
    <pubDate>Tue, 07 Apr 2020 21:44:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>当分！漂流で暇</title>
    <description>
    <![CDATA[...初めまして<br />
<br />
ラポスです<br />
前々から己の記録用になにかしようと考えて、流れたどり着いたこの島(ブログ)でこじんまりと記録していこうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
便利な世の中、ありがとう世界<br />
]]>
    </description>
    <category>雑</category>
    <link>https://rapos.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91/%E5%BD%93%E5%88%86%EF%BC%81%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%A7%E6%9A%87</link>
    <pubDate>Sat, 04 Apr 2020 21:38:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rapos.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>